【保存版】Londoner厳選 UKロックおすすめバンド50

      2017/06/11

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The Fratellis(ザ・フラテリス)

なんとなんと、バンド結成から一年で2枚のヒットを生み出した、グラスゴー出身のロックバンド。i-podのCMに抜擢されるなど、日本でも名前を知らなくても曲は知ってるよ!って人多いはずです。

Hard-Fi(ハード・ファイ)

The Clashの再来とも言われる程、評価の高いロンドン出身バンド。ベースの低音を効かせたディスコミュージックをミックスした、ロックでありながらノリが良い。こちらも、UKロック好きなら知らないとは言わせません。 

The HEAVY(ザ・ヘビー)

西南部のバース出身のロックバンド。楽曲を聴いてもらえば一発で分かるでしょうが、ソウル・ロックをベースとしたグルーヴ感溢れるバンド。今までのUKロックとはまたひと味違った印象。アメリカでも大ヒットを記録するのも頷けるサウンド。日本では小栗旬出演のペプシのCMで使用された事により知名度はかなり高い。

HOT CHIP(ホット・チップ)

載せるか迷いましたが、ロンドン出身バンド。ロックというより、エレクトロポップなので詳しくは省きますが、聴いた事ある人は多いはず。

The Hotrats(ザ・ホットラッツ)

もともとは、supergrassのメンバーが暇でカバーバンドとして活動していたのが、プロデューサーのナイジェル・ゴッドリッチと組んで結成したオックスフォード出身のバンド。supergrassはUKロック好きならもちろんご存知でしょうが、よりロック色が強い楽曲が特徴。やはり一流ミュージシャンはセンスが光ります。

Johnny Foreigner(ジョニー・フォーリナー)

そこまで有名ではないものの、男女のツインボーカルにコーラスが奇麗にはまる、疾走感のあるバーミンガム出身の4人組バンド。激しさの中にポップさも表現され、UKロックに代表されるイメージとは違いますが、好きな人はドンピシャでハマる可能性あり。

The Joy Formidable(ザ・ジョイフォーミダブル)

3人組のイギリスバンド。女性ボーカルで奇麗な歌声でありながら、演奏は激しいオルタナティブ系ロック。ボーカルのリッツィの演奏をみると、カートコバーンを彷彿とさせ、心を奪われる。激しい曲調が苦手な人には向かないが、オルタナティブ系を少しでもかじった事があれば、その素晴らしは伝わるはず。楽曲”Whirring”のLive映像見ればその意味が分かるでしょう。

Kaiser Chiefs(カイザー・チーフス)

リーズ出身バンド。ポップでキャッチーな曲調に、英国人らしいアイロニーやシニカルな歌詞が特徴的で、自国では国民的人気を誇る。

Kasabian(カサビアン)

今では、サッカーの岡崎選手のおかげで日本人にも馴染みのあるレスター出身のロックバンド。16シーズンでレスターの優勝パレードでゲストとしてライブを披露した。何と表現すればいいのか、この独特な世界観はKasabianならでは。世界的にも有名なバンド。

keane(キーン)

イースト・サセックス出身3人組バンド。U2のサポートバンドを務め、全英チャート初登場1位を獲得するなど、地位を盤石にする。透明感のある歌声と、弦楽器無しのバンドとして注目と人気を集める。

The Killer(ザ・キラー)

ラスベガス出身ですが、載せときます。

Kitty Daisy & Lewis(キティデイジー&ルイス)

ロンドン出身3人組バンド。40s〜50sのファッションに身を包み、ロカビリーやカントリーをミックスさせた。デジタルを徹底的に排除したレコーディングをするなど、作品には懐かしささえ感じさせる。Kittyの歌声は女性ながら拳のきいた、このジャンルを好きなファンには病み付きになる音楽。

Klaxons(クラクソンズ)

ニュークロス出身のロックバンド。ダンスビートを取り入れた楽曲が特徴で、これぞ00sのUKロックと思わせるサウンド。ファーストアルバムの『近未来の神話』は世界的ヒットで、日本でも知名度は高い。

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The Kooks(ザ・クークス)

南のロンドンと言われるリゾート地、ブライトン出身。英国新設ミージシャン養成カレッジ出身。アークティックモンキーズとならび新人バンドとして注目を浴びていた。ストレートなロックサウンドは、アークティックよりも癖はなく、聞きやすい。UKロック好きで”The Kooks”知らないって言ったら偽物です。

Little barrie(リトル・バーリー)

ポーツマス出身3ピースバンド。ソウル、ファンク、リズム&ブルースなどを融合させたスタイルは、万人というよりは玄人が好むが、聞きやすいためUKロック好きは必聴。Little Barrie Free Saluteのような、スローテンポから、Surf Hellのようなロック調が強い曲もあり、センスがよい。

Little Comets(リトル・コメッツ)

イングランドT&W出身バンド。UKドラマに流れていそう(実際に使われてもいる)なポップで軽快なロック。 リズムがよいOne Night In Octoberもおすすめ。

Little Man Tate(リトル・マン・テイト)

シェフィールド出身バンド。09年に解散したが、SNSを駆使してすぐに頭角を表すと複数のレーベルから興味を持たれる。

The Libertines(ザ・リバティーンズ)

言わずと知れた、ガレージロックリバイバルムーブメントの代名詞、ロンドン出身のThe Libertines。彼らの2枚のアルバムは、The clashのプロデューサー、ミック・ジョーンズが担当した。ボーカル、ピートの薬物使用などの問題もあったが根強い人気を誇る。知らなければ00s以降のUKロックは語れない。

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