【保存版】Londoner厳選 UKロックおすすめバンド50

      2017/06/11

イギリスロンドン(一時期はAbbey Road Studio近くにも)に長い間住んでいた音楽バカが選ぶ、売上げや再生回数等のデータだけにとらわれないおすすめUKロック50選をまとめました。全部知っていたらUKロック好き!?

UKロックといえばブリットポップや70年代〜90年代が多くフォーカスされていますが、今回は最近の00年代以降を中心に集めました。この年代にも名盤、名曲が多くムーブメントが起きていた時期なので詳しくない人には是非おすすめです。

調べたバンドでなく全部自分が楽曲を持っているものから選びましたので全ておすすめです。是非ご覧下さい。

*50バンド分だとページがかなり重かったので3ページに分けました。お手数お掛けします。

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The Answering Machine(ジ・アンサリングマシーン)

既に解散してしまっている、マンチェスター出身の4人組バンド。2007年グラストンベリーフェスティバルにも出演した実力者。インディでありながらそのキャッチーなロックで2009年来日したことにより、日本でも知名度がある。

Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)

既に説明不要の’00sのUKロックを語れば出てこないはずはない、UKシェフィールド出身の大人気バンド。Brainstorm、R U Mineなど、ポップさよりもロック色の方が濃い演奏にAlex Turnerの歌声が見事にマッチした楽曲が代表的。UKロック好きなら一枚は持っていたいバンド。

Baby shambles(ベイビー・シャンブルズ)

誰もが知る「The Libertines」のギターボーカル、Peter Daniell Dohertyが率いる、ロンドン出身バンド。ピートと言えば、ファッションモデルのケイト・モスとの交際や、薬物と話題に絶えないやばいやつ!音楽や生き様もまたかっこいいんです。Londonを歩いていると遭遇する事もあります。

Beady Eye(ビーディ・アイ)

Oasis好きならもちろん知っているであろう、2009年にOasisのノエル脱退後、リアム、アンディ、ゲム、クリスの4人で結成されたバンド。ファーストアルバムは発売した全英週刊チャート3位を記録するなど、人気はさすが。Oasisとはひと味違うが王道の匂いが漂う。

Big strides(ビッグ・ストライズ)

知ってる人はあまりいないかもしれないが、ロンドンの3ピースバンド。ブルース、ジャズ、ロックをミックスしたかなりシャレた楽曲奏でる。グラストンベリー出演や来日もしている。純粋なロックではないが、彼らの音楽センスはロックに留まらない。是非聞いて頂きたい一枚。

Bloc Party(ブロック・パーティ)

UKロックシーンでは非常に有名なロンドン出身バンドBloc Party。近年は、ロックとダンス系をミックスした曲調が多いが2000年代後半は、ロック色が強く個人的にはその時期の楽曲がおすすめ。こちらも、近年のUKロック好きであれば、知らない訳にはいかないバンドの一つ。

The Blue Van(ザ・ブルーヴァン)

UK・・・ではないですが混ぜちゃいます。デンマーク出身バンドですが、UKロック色が強い。アメリカではSamsungのCMで起用され、日本でもAppleのCMに起用されたこともあるので聞いた事がある人は多いはず。

Blur(ブラー)

90年代のBrit Popを代表する、世界的ロックバンド。Oasisにバトンタッチするような形で人気は落ちていったが、KinksやBeatlesの再来とまで言われ、後に出現するバンドにも大きな影響を与えた人気バンド。知らないはずはないでしょう。”Woo-hoo!!”ってきたら頭振りたくなります。

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Bombay  Bicycle Club(ボンベイ・バイシクル・クラブ)

ロンドン出身バンド。ロックバンドでありながら、フォーク、エレクトロ、ワールドなど、多彩なジャンルを組み合わせる。Two Door Chinema Club好きにはおすすめです。彼らよりもジャンルに幅があり、ロック色は少し薄いがかなりおもしろい音楽性。

Coldplay(コールドプレイ)

もう、説明不要のロンドン出身世界的ロックバンド。もちろん音源もってますよね?結成は1997年ですが、2000年代で爆発的な売り上げで、最も成功したバンドの一つ。音楽自体もロックを枠を飛び越えてますが、社会、慈善活動にも従事している。おすすめの曲はありすぎて、困るくらいです。

The Coral(ザ・コーラル)

リヴァプール出身バンド。軽快なテンポでキャッチーなメロディーは、古典的なUKロックの色が強く、カントリーフォークなど懐かしさを覚える。

The Cribs(ザ・クリブス)

ウェイクフィールド出身のロックバンド。知らないとは言わせません。ストレートなバンドサウンドと、「Man’s needs~ Man’s needs~」とキャッチーな歌詞などで日本のUKロック好きにも広く知られている。変な癖もなく聞きやすいので一度聞いてみて下さい。

The dead 60s(ザ・デッド60s)

リヴァプール出身のスカパンク調のバンド。テンポが良く、ノリがよい曲調が特徴。2006年のグラストンベリーにも出演予定だったが、彼らのステージに落雷が落ちたためキャンセルとなった。アメリカ、イギリス、日本などで人気。

Dirty Little Thing

リバティーンズで作詞作曲をピートと共同で手がけていた、カール・ラバーが率いるバンド。リバティーンズの雰囲気はあるが、よりストレートなロックのイメージが強い。

Ed Sheeran(エド・シーラン)

エドは、ロックというより、ロンドン出身のシンガーソングライター。ロンドンオリンピックの閉会式出演をはじめ、ブリットアワード、グラミー賞など今では知らない人はいない程の有名アーティスト。楽曲提供や、フィーチャリングなどで数多くのヒット曲を手がける。心に響く歌詞と楽曲で、おすすめ曲がありすぎます。PVのAngel stationがまたグッとくる。

Exlovers(エックスラヴァーズ)

ロンドン出身の、Exloversは知名度こそそこまでないものの、透明感ある歌声と楽曲でスッと心に入ってくるロックバンド。男女のコーラスが柔らかく美しい。

Franz Ferdinand(フランツ・ファーディナンド)

フランツも説明不要で、皆さんご存知ですね。スコットランドグラスゴー出身のバンドで、ギターのカッティングサウンドが特徴的で踊れるロックといったところです。来日公演も何度かあり、日本でも広く知られる。2000年代に売れたバンドの代名詞の一つといっても過言ではない。(日本ではフェルディナンドと読まれるが、英語読みではファーディナンド)

Foals(フォールズ)

オックスフォード出身の5人組バンド。ドラマの挿入歌でも使われる、優しい歌声とダンサブルで聞きやすいサウンド。ゴールドディスクの獲得や、Blurの前座をつとめるなど地位を確立していった。

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