パワーブログとは何か?作り方や記事数は?

      2016/11/29

こんにちはMugcupです。

ブログにはパワーブログ、パワーサイトのように呼ばれる種類のブログがあります。それは一体どのようなものでしょうか?

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パワーブログとは何か

パワーブログの定義は人によって様々ですが、以下のような項目が定義に重要な要素になってきます。

狭すぎない範囲でのテーマの特化

パワーブログの場合はブログの情報量が重要です。
なので、ブログのテーマはそこまで絞る必要はありません。イメージとしては、一つの記事に複数のキーワードを入れ込み、検索結果から1記事に誘導し、そこからブログ全体を見てもらえるような読者も満足出来る内容の濃いブログです。

 

記事数が100以上、一記事あたりの文字数は1000文字以上

記事数、文字数も内容次第で一概には言えないのですが、目安としては少なく見積もっても、パワーブログ1つにつき、記事数は100記事以上、文字数は1記事1,000文字以上は欲しいでしょう。数字だけみると厳しいですが、焦ってなんとなく記事を書いたところで読者は満足することはないので地道にやっていく必要がありそうです。

 

トレンドに左右されない長く価値のある情報で、長期的に安定したアクセス、収益を誇る

トレンドに特化したブログもやり方によってはかなりのアクセスが見込めますが、デメリットとして

  • 毎日たくさんの記事を書く必要がある。
  • 流行り廃りが激しく、記事を更新しないとすぐにアクセスが落ちる
  • 大手トレンドブログは複数人24時間態勢なので個人ではかなりたいへん。

すぐにアクセスがなくなり稼げなくなってしまう様なブログはパワーブログとは言えず、いつまでもブログを書かなければいけないというプレッシャーから逃れられずに内容も乏しくなっていく、なんて事になりかねません。

パワーブログを作る際は中長期的に役立つコンテンツを多く作り、継続的にメンテナンスをすることで半永久的に収益とアクセスを得られるように意識しましょう。

パワーブログの注意点

 ▶️SEO、SEMとは?初心者用SEO、SEM対策基礎知識編

 他記事でも何度か触れていますが、最近のGoogleはユーザーの為に有益でないサイト、ブログは検索上位に表示させないように日々進化しています。

パワーブログ作る上で売る事を第一主義にしてはならない

これが一番重要なポイントでしょう。目先の利益を追っても何も得られず、読者もつくはずがありません。内容の濃いコンテンツ、ユーザーの求めているものを発信してこそ有益なブログとなり、やがてそれが収益に繋がるということを理解しておくことが重要です。

 

まとめ

 自己満足のブログ、日記のようなブログであれば何も問題ないのですが、パワーブログを目指す以上、「ユーザーの求めているものを提供する」そこからやっとgive & take の関係が成り立ちます。そこに向かう為には読者への配慮、Googleに評価されるためのSEO対策が必要となってくるのです。

 

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