1つの商品を複数ショップまとめて広告表示する「カエレバ」の使い方

   

今回は、1つの商品でAmazonと楽天二つのリンクを作るとても便利な、商品紹介ブログパーツ「カエレバ」のを使ってリンクを作成する方法について解説していきます。

ユーザーに選択肢を与え、ユーザビリティ向上することで、少しでもアフィリエイト収益を取りこぼさない為にも、同時リンクを貼るのは現在物販アフィリエイトで主流の一つになっています。

ここで説明する「もしもアフィリエイト」は楽天とAmazonを一つにまとめて管理できるASPで別途登録が必要です。

もしもアフィリエイト登録〜提携方法を丁寧に解説する
前回記事で、物販アフィリエイトを始める前に確認するべき内容を書きました。 物販アフィリを始める上で

「カエレバ」は物販用、「ヨメレバ」は書籍、「トマレバ」は宿泊予約、「ポチレバ」はi-tunesのアプリ、コンテンツ用で、基本は同じです。

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「カエレバ」とは何か?

 

【Amazon】


ソニー SONY イヤホン カナル型 iPhone/iPod/iPad用リモコン・マイク付き/ハンズフリー通話可能 ブラック MDR-EX150IP B

【楽天】


SONY(ソニー) MDR-EX150IP B(ブラック) 【iPod/iPhone用3ボタンリモコン付きイヤホン(イヤフォン)】【送料無料】

もしもアフィリエイトを経由または、Amazon、楽天それぞれで、このイヤホンを紹介したいとします。

しかし、ユーザー視点で見ると「Amazonだけでなく、他も調べたい」「楽天はいくらかな?」「楽天ポイントを貯めてる」など色々な理由から、商品が気に入っても購入に繋がらない可能性があります。

かといって、Amazonと楽天を並べて上記のように貼付ければ、同じ商品2個並んで見栄えも良くありません。

そこで「画像を1個でリンクを分けてきれいに見せよう」という方法になる訳です。

こちらは、画像ですが、このように一つの商品にたいして「楽天」「Amazon」のリンクが作れるようになります。

デザインはCSSで変更可能ですが、今回はまずカエレバの使い方について説明します。

「カエレバ」の使い方説明 ーID登録編ー

▶️カエレバTOP

まずは、リンクからTOPに移動して下さい。

少し下へスクロールすると「ユーザーデーター入力」という部分があります。

調べ方に関してはこちらのサイトに載っていますが、ここでも簡単に説明します。

①サイト名を入力します。

②Amazonアソシエイトと直接提携している場合は入れてもOKですが、もしもアフィリエイトからAmazon提携しかしていない場合は空欄でもOKです。

③もしもで提携したAmazon IDを調べます。

▶️もしもアフィリエイトTOP

もしもアフィリエイトの「プロモーションを探す」内の「提携中プロモーション」をクリック。

Amazon広告の右側に「広告リンク取得」とあるのでそこをクリックします。

「a_id=」のあとに出てくる数字6桁があなたのIDになるのでそれをコピーして、先ほどのカエレバ内データの③にペーストします。

④の楽天アフィリエイトは、直接楽天と提携していれば記入を、していなければ空欄でOK。

⑤もしもアフィリの楽天IDを入力します。

これもAmazonのやり方と同様ですが、AmazonのIDとは違うので、「提携中プロモーション」の楽天の広告リンク取得をクリックして、「a_id=」のあとに出てくる数字6桁があなたのIDになるのでそれをコピーして、先ほどのカエレバ内データの⑤にペーストします。

これで保存をクリックでデータは完了です。

ここで覚えておく事は以下の3点。

  • ①サイト名③もしもAmazonID⑤もしも楽天ID最低この3個でOKです
  • ②、④はあれば入力しておいた方が良いですが、入力しても「もしも」IDを優先して処理するので、売り上げはもしも経由になります
  • ②④を入力し、③⑤を消せば、Amazon、楽天それぞれの直接提携の売り上げになります。

「カエレバ」の使い方説明 ーリンク作成編ー

では実際にリンクを作成してみます。

データ入力の保存をクリックするとこのような画面になります。これで、ヘッダー横にある商品検索から商品を選んでいきます。

メニューでAmazonか楽天を選び、一つずつ選んでリンクを取得していきます。

Amazonでブログパーツを作る

リンクをコピーして、ブログに貼付けます。

こんな感じで、広告の完成です。

次回は、実際にこの広告をCSSカスタマイズして見栄えの良いデザインにしていきます。

 - Amazon, ASP