被リンクとは?初心者基礎知識編(図解)

      2017/01/28

 前回  SEO、SEMとは?初心者用SEO、SEM対策基礎知識でも説明させて頂きましたが

SEOについて勉強を進めていくと被リンクという言葉が頻繁に出てきます。
被リンクの質、数、増やし方。。。。。何となく想像は出来るけど具体的にどんな事?
説明していきたいと思います。

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被リンクとは何か(リンクの種類)

リンクには大きく2種類あります。

内部リンク【Internal links)】

 自社サイトやブログ内を見やすく行き来出来るようにするリンクのことを指します。例えばトップページの目次から見たい記事へ素早く移動出来るようなリンクです。他にも、「人気記事」や「関連記事」「Topへ戻る」などより時間をかけずに目的のページにたどり着けるようにするリンクを指します。

目次の作り方はこちらを参照ください

ブログページ内リンクで目次を作る方法(同ページ内移動)
こんにちは、Mugcupです。 前回は、リンクについて説明をさせていただきましたが今回は内部リンク

外部リンク【external link】

  • 発リンク (Outbound links)
  • 被リンク (Inbound links)
  • 相互リンク (英語呼び名は様々ですがMutual links, Link Exchageなど)

種類別にわければ以上の3つになります。勉強していくと出てくるリンクはこの外部リンク(総称)のことが主な内容となってくるはずです。もっとわかりやすくするために図で見ていきましょう。
下の図をご覧下さい。

linking-definition

*画像はFC2の旧ブログからの転載になり、アドレスはその時のものです。

これなら一発で理解して頂けたんじゃないかと思いますが、被リンクとは自分のサイトに向けて貼られるリンクのことです。例えば他人のブログで”○○さんのブログを参考にしました” みたいな感じで貼られた場合、これが被リンクとなります。別名バックリンクとも呼ばれます。
図を見ていただければわかると思いますがこの被リンクをもらう事がアクセスアップに繋がる大きな要素で、参考にしてもらえるようなコンテンツの質を高めていく必要があります。

なぜ被リンクが重要なのか?

 被リンクをたくさん受けるウェブサイトは検索エンジンからの評価が上がり易くなり、検索結果上位に上がり易い傾向にあると言われています。しかし、注意すべき点は、googleなどは被リンク一本一本全て同じ価値として扱わず、グーグルからの評価の高いサイトからうける被リンクは価値が高く、何も書いていないような内容の薄い、評価が低いサイトからの被リンクはさほど価値がないとされています。

*ウェブサイトの評価は被リンクの数が全てはないのですが、重要な評価基準の一つのようです。(評価基準ははっきりと公表されていないので他の基準は定かではない)

被リンクの増やし方の注意点

 ネットで調べて頂ければ分かると思いますが、これが簡単なようでなかなか難しいことなのです。増やし方を具体的に説明してくれるところはなかなか見つかりません。それは、それぞれのサイトでアプローチの仕方が異なるのと、アフィリエイターにとってこの被リンクを獲得する事がかなり重要な要素の為安易に広めないのも一つの要因でしょう。ただ確実に言える事はこれです。

  • 一日に何十本もの被リンクを獲得しない

先ほど上で述べたように、優良な外部サイトからの被リンクを多くすることがSEO上、もっとも効果的とされています。それじゃ誰かに頼み込んで一気にリンクはってもらおう!って考えますよね?しかしそれをすると不自然な被リンクの増え方としてGoogleから「こいつは意図的にリンク集めてるな?」となりペナルティをうけてしまう恐れがあるからです。先日説明したようにGoogleはユーザーのためという理念で人々から指示を得るサイト、優良サイトを上位に表示させるように日々進化していますので自然な形での被リンク獲得を目指す対策を考えることが重要です。

 それでは自分でブログをたくさん作ってはっていけばいいのか?となってしまいますが、そうでもないのです。ペラサイト(内容の薄く評価が低いサイト)からではなく、いろいろな種類のドメイン、IPアドレス、同一言語のサイト等からの被リンクを集める事が重要になってくるので簡単にはいきません。いくつもしっかりとした関係性のあるブログを運営していたり、会社単位の場合はリンクを貼り合うことも可能になってきます。
具体的な方法については後日まとめていきたいとおもいます。

 

まとめ

 SEO対策をするという事は被リンクを増やす事が重要で、何度も言うようになりますが、良質なコンテンツをつくるよう心がけていく事が肝心なようです。

次回は具体的な対策をまとめていきたいと思います。

 

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