初心者必見!迷わない独自ドメインの決め方コツ3つと必要性を解説

      2017/02/19

新規サイトを立ち上げる上で一番始めにやる事、「独自ドメインの取得」ですが簡単なようで結構悩むこともあります。個人で決める場合は特に幅が広い。実は私も、すぐにサイトを立ち上げたいのにドメインが思い浮かばないなんて事もしばしばあるのです。

アフィリエイト等の集客が重要なサイト、SEO重視する場合は必ずよく考えてからドメイン名を決めないと後々後悔する事になりますので、慎重に選んで下さい。

今回は、独自ドメインをどのように決めたらいいのか、考え方のコツや方法をまとめていきます。

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独自ドメインを決める際の注意点

覚えておきたいポイント

  • SEO上問題ではないが、サイトの名前とドメイン名が一致していた方がユーザー認知度がより高まる。

例:GUCCI→gucci.com(分かりやすい)
  GUCCI→g-fashion-brand.com(これ。。。GUCCIか?と混乱を招く)

  • 例えサイト名と一致していなくてもドメインは短い方が好ましい

例:敏腕バイヤーが世界各国から集めた商品を紹介するサイト
   →binwanbuyergasekaikakkokukara…….(長い)

  • サイトの内容やキーワードに使われる内容を含むとSEO上有利

例:敏腕バイヤーが世界各国から集めた商品を紹介するサイト
   →world-netshopping.com(ネットショッピングサイトと分かる)

*名前は何となくで付けた例です。

プレミアムドメインとは何か

お名前.comやムームードメインなどで検索していると「プレミアムドメイン」というドメインが存在します。

基準は定かではありませんが、短く響きがいいドメインなどは高く設定されている事があります。

一生懸命考えて、値段を見てみると¥699か〜ん?「P」ってなんだ?と。

プレミアムドメインとして、お申込み可能なドメインです。
プレミアムドメインは、「短い文字列」や「英単語の文字列」など、新規登録では入手困難な希少ドメインを即時ご登録いただけるサービスです。

申し込み可能だし安ければ気にしなくてもいいかーと支払いに進むと。

年間数十万!?っていうのもありますので、初心者の方は注意です。

でも、基本的には安いもので年間数十円〜数百円で契約可能なので「響きがいいから」といってプレミアムドメインを選ばないようにしましょう。

独自ドメイン決め方3パターン

それでは実際に決め方のコツを説明していきます。

ブランド名として決める

サイトを一つのブランドとしてブランディングしている場合はその名前を使用するのが一番早いでしょう。

  • サイト・ブログ・ブランド名

【サイト名】ビギナーアフィリエイト→【ドメイン】beginner-affiliate.com
【ブランド名】GUCCI→【ドメイン】gucci.com

  • 名前またはニックネーム

【名前】山田太郎→【ドメイン】taro-yamada.com
【ニックネーム】たろたろ→【ドメイン】tarotaro.com

キーワード+α

特化型ブログなど、書きたい内容が決まっている場合

単語を繋げる:affiliate-special
       football-news

数字を付ける:affiliate-100、affiliate100
       football-100

簡単な単語を合わせる、または造語にする

既に存在するドメインかもしれませんが、単語を繋げるパターン。造語の方が比較的使われてないことの方が多いですが、これはどちらかというとブランディングに近い。

cafe-style.com

sunset-beach.com

begiaffi.com(beginner+affiliate)

bizner.com(business+manner )

以上のような3パターンを基本にだいたいのサイトは決められています。

ドメインを調べるだけなら無料なので実際に見てみましょう。

▶️お名前.com

 

▶️ムームードメイン

トップレベルドメイン(TLD)を決める

トップドメインとは「○○○.com」このドットの後ろ部分です。代表的なものを以下の通り。

TLDジャンル・用途
.netnetwork通信サービス
.comcommercial企業や商用サービス
.bizbusiness商用目的
.jpjapan日本を表す
.cocompany企業
.orgorganization非営利法人
.co.jpcompany, japan日本企業

最近では、.xxx、.xyz、など上げたらきりがないくらいたくさんあります。

.comや.jpは人気も高く他のTDLに比べて比較的高くなっています。非営利団体でないのに.orgを使うのはさすがにどうかと思いますが「これじゃなきゃダメ!」ってことはないので、自分のサイトにあったTLDを選ぶとよいでしょう。

何故、独自ドメインが必要なのか?

説明不要かもしれませんが、知っておくべき事なので最後に独自ドメインの必要性を簡単に説明しておきます。

復習として、ドメインには以下の種類があります。

  • サブディレクトリ:「http://example.com/subdirectory/」
  • サブドメイン:「http://subdomain.example.com/」
  • 独自ドメイン:「http://example.com/」「http://abcdefg.net/」

例えば、FC2ブログでブログを作成すると、「http://example.blog.fc2.com」というように、fc2.comのサブドメイン形式(fc2.comドメイン内の一部を間借りしたような感じ)になります。

では、何故お金を払ってまで自分専用の独自ドメインを取得する必要があるかというと、

  1. 独自ドメインを保有する側が全ての権限を保有する。
  2. Googleアドセンスなど広告収入を見込むなら登録時に独自ドメインが必須
  3. SEOで有利

簡単に言えばこの3点に尽きます。

1は、FC2やSeesaaなど無料ブログを使用していた場合、全ての保有権は自分にはなく通知なしにサイトを削除される可能性もあり、それに対して文句も言えません。広告を勝手に入れられたり利用規約も存在する。自分の資産にはならないということです。

2は見たままですが3に関しては、まずFC2で無料ブログを使っているとしましょう。

「http://example.blog.fc2.com」

この場合、「fc2.com」は既にGoogleなどから一定の評価を受けているため、サブドメインだとしても検索エンジン側からの認知が早まります。しかし、検索エンジンは同一ドメインを検索結果上位に表示しない傾向にある為、検索上位に表示してもらい集客する事がより困難という事になります。

  • 「http://aaaaa.blog.fc2.com」(既存の競合ブログ)
  • 「http://bbbbb.blog.fc2.com」(新規ブログ)
  • 「http://example.com」(独自ドメイン)

例えば、以上の3つで同じような内容の記事があった場合、既存の被リンクをたくさん受けている競合ブログに新規ブログが検索で上位表示を目指すのは非常に難しいということです。仮にあなたが芸能人であったりサイト運営者として何らかのブランド力ある場合を除き、集客が非常に困難になります。

まとめ

ドメインはサイトにとって重要なものなので慎重に選ぶことをおすすめします。すこしでもドメイン決めにお役にたてれば幸いです。

▶️お名前.com 

▶️ムームードメイン  

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