基礎中の基礎!狙ったキーワードで検索上位表示

      2017/01/15

 ブログをはじめたての人は、あまり深く考えずに「それっぽく」なるように記事を何となく書いている人は多いはず。何故アクセスが上がらないのだろう、もっと多くの人に見てもらいたい!と考えたら、読者が何を求めどのような言葉で検索しているか把握する必要があります。ブロガーにとって基礎であるキーワード選定について説明し、その結果どのように集客できるかを考えていきます。

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訪問者はどこから来ているのか?

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大きく分けて3パターンが考えられます。

  • 検索結果からの流入
  • SNSからの流入
  • 他ブログのリンクからの流入

SNS(Facebook、twitter等)は昨今の発達からかなりの流入が見込める大切な経路の一つで、爆発的に広がる可能性を秘めてはいますが、興味がなければスルーされる不安定さも兼ね合わせています。他ブログのリンクに関しても同じで、例えば自分が検索で行き着いたブログに引用としてリンクがあっても、そこのブログのコンテンツが良質で読んでいる途中でリンクを追うかどうかはわかりませんよね?

一番確実に訪問者を増やす方法なのが検索結果からの流入になってきます。

自分が調べたい内容が書かれたブログならピンポイントで需要にマッチすると共に、関連記事にも興味を示してもらえる可能性も秘めています。よく検索される(されやすい)キーワードを探し、そのキーワードで上位表示を狙う事がSEO対策、ブロガーのライティングの基礎中の基礎となるのです。

いろいろな検索キーワードで上位表示されるようになれば、自然とアクセス数も増え大げさに言えば何もしなくても勝手に増えていきます。それほどキーワード選定が重要なのが理解いただけたかと思います。

キーワード選定と書き方

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  1. 何についての記事を書くか決める
  2. その記事に関連するキーワードを書き出す
  3. 書き出したキーワードに関連した複合キーワード(よく検索されるキーワード)を探す
  4. キーワード、複合キーワードを入れ込んだ記事タイトル、記事を書いていく

 

例えば、「アフィリエイト」について書くとします。「稼ぎ方」「アクセスアップ」「ASP」など、適当に書き出します。そのキーワードに関連する複合キーワードを探していきます。

おすすめキーワードツール

gkeyword

まず簡単に複合キーワードを探すなら無料の「goodkeyword」が簡単でおすすめ。キーワードを入力するだけで複合キーワードを表示してくれ探す事ができます。

▶️goodkeyword

例えば「アフィリエイト ASP」と入力してみると良く検索される複合キーワードが表示されます。この複合キーワードで使えそうな物をピックアップして「アフィリエイトASP徹底比較!」みたいな感じで記事タイトルを考えます。そしてキーワードを入れながら文章を書いて行く。これがキーワード選定の基本になります。

この要領で「アフィリエイト 稼ぐ」とか「アフィリエイト 比較」とか「アフィリエイト amazon」とか色々な複合キーワードを含めた記事を書いていけばOKという事です。

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こちらもキーワード検索ツールとしておすすめですが、まずは簡単に操作出来るgoodkeywordでキーワードを使った記事作成になれてかこちらを使う方がよいでしょう。

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複合キーワードを使う理由とロングテールSEO

キーワードには「ダイエット」のような単独のビッグキーワードと、「ダイエット 方法」のように2つのワードを組合わせた複合キーワードに分けてみる事ができます。呼び方は様々ですが、理解だけしていただければOKです。複合キーワードを使う理由はこれです。

  • ビッグキーワードだけでは検索結果上位表示は難しい
  • 7割以上が複合キーワードにより検索されている

先ほどの「ダイエット」とか「クレジットカード」などのビッグキーワードは、大手企業や競合サイトひしめく中で上位表示さするのはかなりの難易度です。出来るならやりたいのが本音ですが個人のブログがそこを目指すのは難しいので複合キーワードで狙っていくのです。実際に何か検索するときは2単語ぐらいで検索しませんか?調べたい内容が明確であればある程、必要のないサイトを振り分ける為に、単語を組み合わせて検索をかけていきます。

もちろん複合キーワードが2語、3語と増えるに従って検索数自体は少なくなりますが、上位表示は狙いやすくなります。なので複合キーワードを1つ1つ拾って上位表示させる事でビッグキーワードよりも幅広く、多くの集客を獲得する事ができるようになるという仕組みです。

これがロングテールSEOと呼ばれる戦略です。

代表的な検索ユーザーニーズ

  • 「したい【want to do】」ex:商品を買いたい、お店予約したい
  • 「知りたい【want to know】」ex:おすすめのお店、ダイエット方法、
  • 「行きたい【want to go】」ex:google検索に行きたい、youtubeトップに行きたい

このようなユーザーニーズを把握して、その答えを提供できるようなサイト作りとキーワードを入れ込み、ユーザーに魅力的に映る記事にしていくことを心がけていく事が重要です。

まとめ

 理論的に説明することは出来ても、これを記事にしていくというのはなかなか難しい事かもしれませんが、なんとなくではなく書くのではなく、心がけていれば徐々に慣れていけるでしょう。1000のアクセスが見込めるキーワードを一つ狙うよりも、100のアクセスが見込める複合キーワードを10個選んで、その複合キーワードの一つで一つの記事を書く方が、検索上位表示が簡単で、幅広い集客が見込めるようになるでしょう。

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