クローラーが待てない、即インデックス!Fetch as Googleの使い方

      2017/02/07

 新しいウェブサイトやブログページを作った時やページの内容を更新した際、最初に思う事は「少しでも早く読者に読んでもらいたい、ページを見つけてもらいたい」だと思います。せっかく書いたものを見つけてもらわなければ何も始まりませんよね。

一つの方法としてはSNSを通して紹介することが可能ですが、こちらの場合不特定多数という訳にはいきません。まずはグーグルにインデックスしてもらい検索結果に表示してもらう必要があります。

インデックスしてもらう為にはGoogle botにクローリングにてもらうのを待つ必要がありますが、一分でも一秒でも早くクローラーに来てもらいたい!って時はどうすればいいのか?そんな時はFetch as Googleを使っていきます

どうでもいいかもしれませんが「Fetch」とはgo and get, のような取ってくる、呼んでくるという意味で、わんちゃんに取ってこい!ってやつありますよね?あれでよく使います。Googleちゃん、Fetch!

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Fetch as Googleを使う

Fetch as GoogleとはGoogle Search Console(サーチコンソール)というグーグルが提供する無料のSEO対策ツール内にある機能の一つ。サーチコンソールをまだ登録していない場合は下のリンクで説明していますので参照ください。

初心者でも分かる!Google search console(サーチコンソール)使い方ガイド
今ではインターネット界を牛耳る程のGoogleさん。あなたはGoogleさんと良い関係を築けています

Googleアカウントを持っていて、サーチコンソールに登録していれば下の画像を見ながらクローリング依頼をしていきましょう。

index-asap

  • ダッシュボード内のクロールをクリックし、Fetch as Googleを選択します。
  • テキストボックス内に新しく作ったページ、インデックスさせたいURLを記入します。
  • テキストボックス下側のプルダウンメニューでPCかモバイルを選び取得を押す(取得のみでは登録依頼にはなりません)

ここで注意したい点は、多くの人はURLをコペー&ペーストすると思いますが、画像見て頂ければ分かりのように、/の後ろ部分のみを入力するようになっているのでURLをすべてコピーしてしまうと正しく認識されず「リダイレクトされました」というエラーメッセージが出てしまうのでよく確認して入力するようにして下さい。

↓全てコピペしてしまいリダイレクトされ、インデックス失敗

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↓必要部分を正確に記入するとこのような画面になります。

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  • 「インデックス登録をリクエスト」これを押さないとリクエストを完了出来ないので、リクエストを押します。

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画像は編集していますが、「このURLのみクロールする」にカーソルを合わせると単一のURLで月間割当500件、「このURLと直接リンクをクロールする」は複数URL月間割当10件のように出てきますので、希望の箇所にチェックをいれて、リクエストを送信します。

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ここまでくれば、インデックス登録をリクエスト済みとなり完了になります。はやければ一分以内にGoogle botがクローリングしにきてくれ、すぐにインデックスされます。

まとめ

 サイト、ページを検索結果に表示させる事は重要な事なので、なかなかインデックスしてくれない、すぐにでもクローラーにきてもらいたい!って方はこの方法で登録してみてください。

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