初心者でも思わずアコギで弾いてみたくなる素敵な曲30選

      2017/05/26

ギターが弾ける人、初心者、弾けない人関わらず、アコースティックギター中心の曲で、思わず、ギターを手に取り弾いてみたい!と思えるおすすめ曲を30曲、選んでみました。

ギターの優しい音色が奏でる音楽をコーヒータイムにのんびり聴くのもいいですし、ギターで弾き語りをしてみるのもいいですね。「これ弾いてみろ!」等のギターの難しさなんてものではなく、簡単でも素敵な曲を集めています。

関係ないですが英語の「acoustic」はアコースティックと発音すると通じません。「アクースティック(əˈko͞ostik)」みたいな発音です。

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Glen Hansard & Marketa Irglova(グレン・ハンサード)

アイリッシュのシンガーソングライター&俳優。映画Onceで唱った楽曲。Glenの歌声とチェコ出身シンガーソングライターMarketaのコーラスが優しく心地よい。曲も素敵ですが、この『Once』という映画も独特な世界観がまたたまらなく素敵です。是非見て下さい。” Raise your hopeful voice you have a choice. You’ll make it now” 素敵です。

Falling Slowly / Once

Bright Eyes(ブライト・アイズ)

アメリカのインディロックバンド。イギリスNME誌に「傷ついた天使のよう」と評された美しい繊細なメロディ。

First Day of My Life / I’m Wide Awake It’sMorning

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)

言わずと知れた、キングオブポップ、ハワイ出身のブルーノ。お猿さんのPVがかなりかわいい。このPVを小さい子供が真似た動画なんかめっちゃかわいいです。ギターとしては簡単なコードですが、ソファーでギター弾きながら「Today I don’t feel like doing anything~」なんて歌ってLazyな午後を過ごすのもいいです。

The Lazy Song  / Doo-Wops and Hooligans

City And Colour(シティアンドカラー)

カナダ出身のシンガーソングライター、ダラス・グリーン(Dallas Green)。暖かい歌声とギターが懐かしささえ感じます。2006年彼の初1stフルアルバム「sometimes」はプラチナレコード獲得するなど、評価も高い。ちなみに、バンドの名前は自分の名前にちなんだようです。Dallas→City Green→colour。日本ではアメリカ英語が義務教育ですが、イギリス英語ではcolorではなくcolourという綴りになります。

Forgive Me / Bring Me Your Love

Ed Sheeran(エド・シーラン)

イギリスのシンガーソングライターで数々の有名なアーティストに楽曲を提供するなど、世界的に知られる。徐々に頭角を現し、ロンドンオリンピック閉会式でのパフォーマンスや、数々の賞を獲得し誰もが認める素晴らしいミュージシャン。

The A Team / +

Small Bump/ +

Eric Clapton(エリック・クラプトン)

世界で最も偉大なギタリスト2位に選ばれる程で世界3大ロックギタリストと呼ばれる一人。私が言うのも変ですが、さすがのギターセンスでアコギを弾いてみようなんて思った方はこの曲を練習した人も多いはず。

Tears in Heaven / Tears in Heaven

The Beatles(ザ・ビートルズ)

UKロック、世界的ロックバンド「ビートルズ」の曲。世代を超えて知らない人はいないでしょう。説明も特に必要なさそうですが、ちなみにポール・マッカートニー氏は、英国の『Sunday Times』UK長者番付の音楽関係者の1位に選ばれています。そのポールの娘はご存知の方も多いと思いますが、有名なファッションデザイナーのステラ・マッカートニーです。親の七光り?なんて思う方もいるかもしれませんが、ファッション界でもかなり評価は高い。

Blackbird

Iron and Wine(アイアン・アンド・ワイン)

アメリカ出身シンガーソングライター。

Sunset Soon Forgotten / Our Endless numbered Days

Jack Jonson(ジャック・ジョンソン)

日本でもかなりの知名度を誇る、ハワイ出身のシンガーソングライター。知らない?わけないよね。名前は知らなくても音楽は絶対耳にした事があるというぐらい有名。

Better Together/In Between Dreams

Good People/In Between Dreams

Upside Down/Sing-A-longs & Lullabies

Jason Marz(ジェイソン・マーズ)

アメリカ、ヴァージニア出身のシンガーソングライター。

I’m Yours/ We Sing, We Dance, We Steal Things

Kings of Convenience(キングス・オブ・コンビニエンス)

ノルウェー出身のアコースティックバンド。アジアツアーなどもしているので知っている人はいるかもしれませんが、この奇麗なアコギに優しい歌のハーモニーが病み付きになる人も多いはず。景色のいい場所でアコギ片手にこの曲を弾き語りしながらのんびり思いにふけるなんてこともしていたり、いなかったり。

Homesick/Riot on an Empty Street

Cayman Islands/Riot on an Empty Street

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