初心者でも分かる!Google search console(サーチコンソール)使い方ガイド

      2017/03/10

今ではインターネット界を牛耳る程のGoogleさん。あなたはGoogleさんと良い関係を築けていますか?

今回はサイトを立ち上げたら必ず登録しておきたいウェブツール「Google search console」の登録方法を初心者にも分かるように解説していきます。無料で使用できるツールなので、安心して登録をして見て下さい。

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Google search console(サーチコンソール)とは

サーチコンソールとは、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる 

Googleが無償で提供するサービスです。

必ずしも登録しなければならない訳ではありませんが、登録することで自分のサイトがGoogle検索からどうのよに認識されているかを把握でき、検索結果でのサイトパフォーマンスを最適化するのに役立ちます。SEO 専門家またはマーケティング担当者、サイト管理者、ウェブ デベロッパーのひとにとっては必要不可欠なツールです。

2015年5月、旧Googleウェブマスターツールが名称をGoogle Search Consoleに変更し、それに伴い新機能がいくつか追加されています。

Google search console(サーチコンソール)使う理由

Googleヘルプ「Search Consoleとは」に記載がりますが以下の点が利点となってきます。
 

Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視できます。

  • Google がコンテンツにアクセスできることを確認する
  • クロール対象の新しいコンテンツを送信し、検索結果に表示したくないコンテンツを削除する
  • 人目を引く検索結果を提供するコンテンツを作成し、監視する
  • 検索パフォーマンスへの影響を最小限に抑えながらサイトを維持する
  • マルウェアやスパムの問題を監視し、解決することでサイトを常に正常な状態に維持する

Google 検索や世界中のユーザーからサイトがどのように見えているかを知ることができます:

  • 自分のサイトがどのようなクエリで検索結果に表示されているか?
  • クエリの中で、特に自分のサイトへのトラフィックを増やしているものがあるか?
  • 商品の価格、会社の連絡先情報、イベントがリッチ検索結果で強調されているか?
  • どのサイトが自分のウェブサイトにリンクしているか?
  • モバイルサイトがモバイルで検索するユーザーに対して適切に表示されているか?

簡単に言うと、Googleインデックスに格納された自サイトの情報や、Googleクローラーへの指示などSEOで非常に重要なGoogleとの関係を構築してくれる窓口のような存在です。

G「あなたのサイトはこんな感じでインデックスされたり検索されてるよ〜。あ、エラーもあったよ〜」

あなた「ありがと〜参考にしてサイト改善しますね〜。あ、新しい記事上げたのでクローリングしといてね〜」

G「はいよ〜」

こんな感じな事が出来ます。要は使ってみれば重要性が分かります。

 

Google search console(サーチコンソール)登録方法

    Googleアカウント1つあれば分析したいサイトはいくつでも登録できます。

  • STEP2 テキストボックスにサイトのURLの入れプロパティを追加ボタンを押し登録する

  • STEP3 登録したサイトの所有権を確認する

gsc3

所有権確認方法はいくつかあります。
 

左のおすすめ方法(ファイルをアップロードする)。

WordPressを使用している場合は、エックスサーバーなどのWebFTPでアップロードしていきます。
エックスサーバーの場合このような画面でファイルマネージャーにログインしていきます。
 
このように登録したいサイトURLがある場所にダウンロードしたファイルをアップロードすればOKです。
 

右の別の方法 ー【HTMLタグ】を貼付ける

FC2ブログ等では「おすすめ方法」のファイルアップロードではできません。
 
右側の「別の方法」を選んで、表示されたHTMLタグを貼付けていきます。
ボックス下の「例を表示」をクリックするとこのように表示されています。
 
 
先ほどの表示されたHTMLタグをコピーしてheader.php内の<head>〜</head>の間に表示されたコードを貼付ければOKです。
 
注意:サイトをメンテナンスモードやクロール拒否設定をしていると正しくコードを貼付けても認証出来ないので、必ずクロール出来る設定にしておいて下さい。
 
どの方法でも可能なのでお好きなものを選び確認していってください。
 
 

Google search console(サーチコンソール)項目別説明


SEO対策で特に使う頻度が高そうなものを簡単に説明していきます。
 

gsc4

検索アナリティクス

検索結果でのクリック数、表示回数、CTR、掲載順位などを確認できます。

サイトへのリンク

どこから被リンクをうけているか、リンク数などの確認ができます。

内部リンク

どのページにいくつのリンクが繋がっているかの確認ができます。

手動による対策

Googleのガイドライン違反によるペナルティを受けた際にメッセージが表示されます。

ブロックされたリソース

ブロックされたリソースがないかの確認ができます

URLの削除

ブログの移転や何かしらの理由でURLを削除したいときに利用します。

クロールエラー

クロールされた際にエラーが発見された場合に通知されます。

Fetch as Google

すこしでもGoogleにインデックスを早くしてもらうために利用します。
 

まとめ

 簡単な説明ですが、見て頂いた通りサイト運営をする上で必要不可欠なツールである事はお分かり頂けたかとおもいます。問題が起きた場合でも連絡がもらえ、素早く対処することが可能です。無料で使え、ここまでSEO対策に役立つので是非導入してみましょう。
 
 
 

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