人気ブログ、読まれる記事作りませんか?ブログ運営の9つのコツ

      2017/01/18

こんばんは、Mugcupです。

 ブロガーにとって一番気になる事、「アクセスアップ」。初心者の場合、人気ランキングやトップブロガーの先輩方を参考にしながら自分サイトに何が足りないのか考える事が増えていきますが、結局どうすればいいのか分かりづらい。今回は人気記事はどのように書けばいいか、その方法とコツをまとめてみようと思います。

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筆者のイメージと信頼性

 芸能人や著名人、有名なブロガーでない限り、繋がりのない人があたなのブログを訪れる確立は、運命の赤い糸で結ばれた人と出会う確立ぐらい低いと思ってください。出会った時に「この人素敵だな」と思ってもらう必要があります。

一言で言えば「一目で覚えてもらえるインパクトを与える」ことが重要です

どんな人が書いているか印象に残す

アプローチ方法は様々ですが例えば、

  • 筆者自身の個人名や写真を使う
  • 擬人化したキャラクターを使う
  • 文章を面白い論調で書いてオリジナリティを与える
  • ブログ自体を他と一線を画すようなデザインまたはブログ名にしてビジュアルで印象に残す

などで、次に訪れた際に「この人知ってるぞ」と印象に残すことが重要です。

信頼性をあげる

上記のような方法で印象に残し、プロフィールの完成度を上げればブログとその筆者のイメージが出来上がります。そこに「○○万PV達成、月○○万円稼ぎ出す」等の実績面での信憑性が加わればベストですが必ずしも全員が書けることではないですし、そもそもそんな人はこの記事を読んでないでしょうねw

コメントや問い合せをして下さった読者さんには必ず返信するようにするなどの信頼性を築くことも重要でしょう。

どこの誰かも分からない人が書いているブログに奇跡的に辿り着いた時に
「仲良くしてください!お付き合いしてください!」
と言えるような関係性を築ける状態にしておくことが重要です。

文字数は多ければ多い程良い

 「たまたま通りすがった人に長いブログを読んでもらえるのだろうか?」そう考えてしまうのはわかります。だからと言って文字が少なすぎるのはSEO対策上不利になります。
「必要な文字数は?」なんていうのも良く目にしますが、根性論でも何でもなく、理論的にキーワードが多くなれば多くなる程、検索上位に上がりやすくなり、アクセスアップに繋がる可能性あります。かなり需要が高い内容でない限り、狙ったキーワードをしっかり入れ込みながら、出来るだけ文字数が多くなるようするのがベターです。

もちろん、長ければ良い訳でもありません。

それなりにしっかりした内容を書けば1000文字はすぐ超えるはずなので、最低でも1500文字、目安として2000以上を目指して書いていけるようにしましょう。

基礎中の基礎!狙ったキーワードで検索上位表示
 ブログをはじめたての人は、あまり深く考えずに「それっぽく」なるように記事を何となく書いている人は多

記事をかきまくる

 記事数の多さは文字数の多さと同じで、検索に引っかかる可能性が上がることと、ブログ内回遊によってもアクセスが上がる可能性がアップします。

「毎日更新を3ヶ月or半年続けろ」とよく書かれてる事があります。これは

  • 毎日更新することでGoogleからの評価が上がる
  • 100記事以上を境に、アクセスが徐々に増えてくる
  • ブログの書き方に慣れてくる

以上の3つの事が主な理由で、「記事を書きまくる」=「アクセスが伸びる」という理論になります。

内部リンクを充実させる

  • 記事下の関連記事やおすすめ記事リンク
  • 記事中の関連内容のリンク
  • サイトマップ

のようなサイト内の内部リンクを充実させ、回遊率を上げる事でアクセス数が格段にあがります。
*無駄なリンクはユーザーのストレスになるので注意

ブログページ内リンクで目次を作る方法(同ページ内移動)
こんにちは、Mugcupです。 前回は、リンクについて説明をさせていただきましたが今回は内部リンク
被リンクとは?初心者基礎知識編(図解)
 前回  SEO、SEMとは?初心者用SEO、SEM対策基礎知識でも説明させて頂きましたが SEO

コンテンツの質を高める

「文字数が多い方がいい」「記事数が多い方がいい」と上げましたが、そのコンテンツの質を高め、ユーザーの需要を満たす、答えを導き出す必要があります。

  • 「したい【want to do】」ex:商品を買いたい、お店予約したい
  • 「知りたい【want to know】」ex:おすすめのお店、ダイエット方法、○○の意味
  • 「行きたい【want to go】」ex:google検索に行きたい、youtubeトップに行きたい

このような代表的なユーザーニーズが記事を通じて満たせているか確認してみると良いでしょう。
「知りたい」ニーズの場合は特に、身近な例や体験談を入れることにより理解がしやすくなるようにするなどの工夫も必要になってきます。

 

逃げ道を作り過ぎない

  • 個人の意見
  • 参考程度
  • 自己責任

「私は責任をもてませんよ〜参考程度にお願いします〜自己責任でお願いします〜」
使いたい気持ちは分かりますが、こんな文面いっぱい出て来たらどうでしょう?説得力の欠片もないですね。

ユーザーは何かの欲求を満たす為にあなたのサイトに訪れるのです。情報発信をする1メディアである事を自覚し、良質なコンテンツを提供する事を心がけましょう。

太字に注意

 「見やすくなるように」なんて考えたり、デコレーション気分でやたらと太字を多様するのはやめましょう。

太字を作る際に必要なタグ <strong> 。これはGoogleなどのクローラーに「他の文章より重要な内容ですよー」と言っているようなものです。本当に伝えたいキーワードであればOKですが、本来重要視しているキーワードではない内容を重要なものと認識され兼ねないので使い方には充分注意しましょう。

タイトル文字数の法則

せっかく検索結果上位に表示されても「ん?これ読みたいかも!」
こう思わないとクリックしませんよね?
文字数には法則があり、表示された際に意味が上手に伝わるようにしなければなりません。

32文字以降は「・・・」と表示されてしまうので、その間に出来るだけ記事の内容と読んでみたいと思わせるタイトルに仕上げる事が重要です。

「本文よりもタイトルに時間をかけろ!」というのも良く言われる事で、
仮に長くなってしまう場合でも表示される範囲に記事の意図を盛込むようにするといいでしょう。

記事では最初に結論を書く

 どこの馬の骨ともわからない人が書いたブログで、最後まで読ませようとして改行がやけに多かったり言いたい事を最後まで引っ張るのをみると、かなり萎えます。
読む気を無くすまたは悪いイメージを与えてしまい二度と訪れてくれない事になりかねません。

この記事の冒頭部分を見て頂ければおわかりかと思いますが、筆者は目次を作りすぐに目的まで飛べるようにしています。目次でなくても冒頭やタイトルで言いたい事をはっきりさせてしまうなど、ユーザーにいらないストレスをかけるのは避けましょう。

▶️ブログ内リンクで目次を作る方法(同ページ内移動)

まとめ

 そんなの分かってるよ!なんて内容もあったかもしれませんが、もう一度自分のブログがしっかりと出来ているか(筆者もまだまだですが・・・)見直して、何か少しでも人気記事に繋がるきっかけになれば幸いです。

ちなみに今回の記事の文字数は2900弱です。長過ぎず短すぎずぐらいですね。久しぶりに絵を描いたのでそちらに集中してしまいました・・・

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